UQモバイル×SIMフリースマホ

UQモバイル OPPO R17Neoのスペックや価格、特徴まとめ

更新日:

OPPO R17NEO

2018年秋冬の新機種としてOPPO R17Neoが発表されました。

個人的にはHUAWEIのP20かNova3が気になっていた所、このR17Neoを見かけてかなり気になります。

こちらの機種の価格や特徴、スペックや他機種との比較を行ってみたいと思います。

大画面&高画質カメラはかなりのインパクトがあるように思いますね。

本体価格はまさかの3万円台で...

  • 液晶内指紋認証
  • 6.4インチ有機LED液晶
  • デュアルレンズカメラ/AI補正
  • DSDV対応
  • SnapDoragon660

ミドルスペックのSIMフリースマホでは最高クラスのコスパじゃないかなと思います。

UQモバイルから発売!OPPO R17Neoのスペックと特徴

  R17Neo
OS ColorOS 5.2(android8.1ベース)
CPU Snap doragon660
 コア/クロック 1.95GHz/4コア+1.8GHz/4コア
メモリ(RAM) 4GB
容量(ROM) 128GB
サイズ 約158.3×75.5×7.4mm
質量 約156g
外部メモリ 最大256GB
SIMスロット DSDV(nano×2 microSD×1)
防水/防塵
おサイフ機能
Bluetooth 5.0
テザリング
緊急地震速報
Jアラート

液晶内での指紋認証が可能

セキュリティは指紋認証なのですが、液晶内での指紋認証に対応しました。

普通なら液晶下部、もしくは背面に指紋センサーが必ずあるのですが、RT17Neoに関しては液晶に指を置くだけでロック解除になります。

これの何がすごいって、前面にセンサーを置かない事でスマホの液晶画面占有率が91%というほぼ液晶だけのスマホになっています。

ちなみにこの指紋センサーは解除時のアニメーションも選択できるようです。

トレンドの大画面液晶は6.4インチの有機LED

最近は大きな画面のスマホが主流ですが、17RNeoは6.4インチとかなりの大画面です。

iphoneも大画面化するなか、それ以上の大画面と液晶占有率が9割を超える前面液晶はかなりインパクトがありますね。

HUAWEIを意識?デュアルレンズ&AI補正

OPPO公式サイトより引用

カメラにかなり力を入れている印象があります。特にインカメラは2500万画素でSNS用途をかなり意識しているのではないでしょうか。

さらにリアカメラは1600万画素+200万画素のデュアルレンズ、広角撮影や背景をぼかすポートレートはもはや標準化されつつありますね。

AIが写真を補正、プロ並みの仕上がりに

OPPOの担当者曰く

「顔の296カ所のポイントを識別して、もともと入っている800万の美顔データと照合、その被写体に最適な補正をかけることが可能です。盛りすぎる補正ではなく、自然な美しさを目指しています」引用:マイナビニュース

との事で、素人が写真を撮ってもそこそこキレイにAIが補正してくれる機能があります。

この辺もHUAWEIのAI補正を意識したスペックになっているように思いますね。

同じように自撮りだけじゃなく、風景、料理、動物などもAIが判断、120シーンを識別して最適な補正をかけてくれるとの事。

もちろんこのAI補正はOFFにもできますから自然な写真も撮影可能です。

チップセットにSnapdoragon660を搭載している

チップセット(CPU)にSnapdragon660を搭載している事も見逃せないです。

ハイエンドモデル程ではないにしろ、ミドルハイクラスのスマホに搭載するCPUですね。

しかも前述のカメラに大画面液晶でこのCPUを積んでいます。コスパの高さは最近の機種で一番じゃないかなと思います。

このSnapdragonに関してはこちらのサイトが非常に詳しく書いています。

参考 Snapdragon 660の実機AnTuTuベンチマークスコア

メモリは4GB、必用十分

メモリは4GB、普段使い以外にもゲームや動画、マルチタスクの利用に十分なメモリだと思います。

OSはandroid8.1ベースの独自OS、ColorOS 5.2 サイドバーやマルチタスクに期待

実際に使ってみないとわかりませんが、各種メディアの情報を見るとColorOS 5.2の独自サイドメニューやマルチタスク(アプリの同時起動)などはかなり使いやすそうな感じでした。

上記画像を見るとインターフェースはIOS に近いのかなという印象を受けます。

引用:マイナビニュース

DSDV対応で2枚のSIMカードで同時待ち受け可能!

SIMスロットが3つあり、その内1つはmicroSDカード、そのほか2つはnanoSIMカードが搭載されています。

気になったのでOPPOに問い合わせたところDSDV対応との事。

DSDS(4G+3G)ではなくDSDV(4G+4G)対応で通話は大手キャリア、データは格安SIMなどの使い方ができます。

これだけついてさらにDSDV対応というのは驚きですね。

関連 デュアルSIMのメリットは?DSDSとDSSSの違い

例えばUQモバイルから販売している同じ価格帯のP20Liteは国内ではDSDSでの利用はできません。

昔と違い格安SIMなどの選択肢が増えた現在、とても重宝する機能だと思いますね。

 

OPPO R17NeoのUQモバイルでの価格は?

UQモバイルではR17Neoは全プランで毎月1080円の分割払いで購入できる予定です。

一括購入だと38,988円ですが、分割購入だとマンスリー割が適用になるので26,028円12,960円分割購入の方がお得に買えます

もしR17NeoをUQモバイルで分割購入した場合の毎月のスマホ料金は以下の通り

Sプラン(3GB)で3218円、Lプラン(21GB)で6458円です。大手キャリアで利用するよりはかなり安く利用できますね。

さらに、現時点ではまだ不明ですが代理店キャッシュバックの対象になると思います。

代理店キャッシュバックキャンペーンを利用すると現金で10,000~13,000円のキャッシュバックがありますので実質価格はさらに安くなりますね。

キャンペーンに適用されたら追記していきたいと思います。キャッシュバックキャンペーンはこちらで詳しく説明していますので参考までに。

関連 UQモバイルMNPキャンペーンで13,000円ゲット!SIMカードだけも可!

海外メーカーのSIMフリースマホの主戦場はミドルスペックに

HUAWEIしかり、今回UQモバイル限定モデルを出したOPPO然りですが、海外メーカーのSIMフリースマホはミドルスペックが主戦場に移行したように思います。

iphoneやXperiaなどのハイスペックスマホはもう一般的なユーザーにはオーバースペックなのでしょう。

みんなそこそこのスペックで安い機種でも十分なんですよね。

それに比べ海外メーカーは3万円~5万円程度のモデルにコスパの高いミドルスペックをどんどん投入しています。

今の一般ユーザーのニーズとかみ合って、海外SIMフリースマホ+格安SIMの流れはより一層加速しそうな雰囲気ですね。

何にせよ今回UQモバイル独占販売のOPPO R17Neoに関しては他社の3万円台のミドルスペックとは一線を画すスマホだと思います。

大画面でカメラがキレイ!

普段使いの一般ユーザーが一番体感しやすい所をしっかり強化しています。

画面とカメラに振り切っている感じが逆にウケそうな気がしますね。HUAWEI P20LIteもかなりコスパは高いと思いましたが、コスパに関してR17Neoは上を行っている印象です。

個人的にはこの機種は購入するつもりですので、購入後に改めてレビューしてみたいと思います。

発売は2018.11月下旬との事ですのでまもなくです。

 

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